舛添要一氏がツイッターを更新「1週間後に緊急事態宣言を解除できるかどうか」

2021年02月27日 15時47分

舛添要一氏

 元東京都知事の舛添要一氏(72)が27日、ツイッターを更新し、緊急事態宣言の解除について言及した。

 舛添氏は「本日の東京都のコロナ感染者337人、減少のスピードが鈍化。1週間後に緊急事態宣言を解除できるかどうか。感染者数減少率が前週比3割に到達できるか、実効再生算数の増加がないか、また病床逼迫状態も考慮せねばならない。宣言の再延長は避けたいところだ」とした上で「人出は多く、宣言の意味はなくなっている」とも指摘した。

 緊急事態宣言は対象地域10都府県のうち、大阪、兵庫、京都の関西3府県を含む6つの府県で、今月28日に解除される。解除後は感染の再拡大を防ぐため、引き続き営業時間の短縮要請などの感染防止対策の徹底を呼びかけていく。

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