五輪で暴走する韓国ネットユーザー

2012年08月07日 18時00分

 ロンドン五輪フェンシングで銀メダルを獲得したドイツのブリッタ・ハイデマン(29)のヌード写真が“発掘”され、最近ネット上にアップされた。8年前にプレイボーイ誌に掲載されたものだ。

 

 アップされた理由は、今五輪で相次ぐ誤審騒動に直面している韓国で、ネットユーザーが暴走しているからだ。

 

 発端は、準決勝で韓国のシン・アラム(26)に残り1秒で攻撃をかけ、勝利を収めたことだ。残り1秒が長かったとする韓国側は「審判団が時間測定をミスした」と抗議したものの、判定は覆らなかった。

 

 誤審で敗れたと腹を立てた韓国の一部のユーザーは、審判団の電話番号やメールアドレスをさらしたうえ、ハイデマンのフェイスブックにも抗議や罵詈雑言を書き込んだ。さらにハイデマンが過去に披露したヌード写真まで掘り起こし、ネット上に拡散させたというわけだ。

 

 今五輪では、韓国のネットユーザーのマナーの悪さが取り沙汰されている。

 

 水泳で誤審騒動があった際には、審判を人違いして攻撃し、柔道男子でソウ準好(チョ・ジュンホ=24)が日本の海老沼匡(22)にジュリーの介入で逆転負けした際「買収しただろ」と日本をバッシング。もはや手が付けられなくなっている。