“偽iPS男”森口氏が小保方氏にまさかの助言

2014年05月12日 11時00分

“偽iPS男”こと森口尚史氏

 STAP細胞論文を不正認定され、窮地に陥った理研の小保方晴子ユニットリーダーに何とも頼もしい…いや、見方によっては厄介な“援軍”が現れた。“偽iPS男”こと森口尚史氏だ。

 

小保方氏メークバッチリ 隠れ巨乳の呼び声高い胸も隠しきれず

 

 同氏はiPS細胞を使った心筋移植に成功したとブチ上げたものの、のちに大半がウソと判明。世間から大バッシングを受けた。同氏は現在、インターネットサイト「探偵ファイル」にコラムを寄稿しており、人知れず小保方氏を援護射撃している。


 9日には「STAP細胞はあったのか?」と題した記事をアップ。もはや小保方氏は、理研内に保存してあるSTAP細胞を第三者機関に提供、検証してもらうしかないと提言。その際に「それらは私の子供のようなものでもあるのです…涙を添えて…」と声明を出せば「批判派・擁護派を問わずに絶大な支持が集まる」と言い放っている。


 同氏の脳裏にはマスコミに追い掛け回された嫌な思い出があるのか、こんなアドバイスも。
「報道及び専門家は『もはや出てきて釈明しろ!』という。しかし彼女が記者会見に臨むのは『事実の解明』にはあまりつながらないと思うので、お勧めしない。私の経験上、視聴者に更なる誤解を与えるだけである」


「彼女に言葉巧みに集ってくるのは邪なアウトサイダーだけだ。一連の問題の事実を解明しようとするならば、追い込むのではなく『逃げ道』を用意してあげることだ」


 ほかにも小保方氏と自身の扱いを比較し「(小保方さんは)論文内容の追試さえ成功すれば良いと言われます。それでは第3者による厳密な追試が患者さんで成功した私の論文が『捏造扱い』されるのは一体どういうことでしょうね(笑)?」とグチもこぼしている。


 こうした“先輩”の声に小保方氏を知る関係者は「絡んでほしくないですね。以前、週刊誌でSTAP問題を“第2の森口騒動”とやられたことに、彼女は納得がいっていなかった」と話す。


 余計なお世話ということか…。