撮った!スカイツリーにUFO群

2013年12月29日 11時00分

スカイツリーに5つの光を放つUFO物体(撮影・高城守啓氏)

 2013年は東スポUFO班にとっては驚くべき年だった。取材中にUFOが出現したり、テレビ番組の収録中に姿を見せたり…。そんなUFOの目撃が多い場所は東京スカイツリー。日本一高い建築物ゆえか、電波を発しているためか、それとも人々が空を見上げる場所だからなのか、とにかくUFO出現の多発スポットだ。そんなスカイツリーに、多種類のUFOが同時に出現した写真を特別公開する。

 8月、東京・世田谷区の東北新社等々力放送センターで「緊急検証!宇宙人地球侵略史~振り返れば宇宙人(ヤツ)がいた~」(10月放送、CSファミリー劇場)の収録中に、同番組を取材していた本紙もUFO撮影に成功した。
 また11月には東京・六本木のテレビ朝日屋上で行われた特番「ビートたけしの超常現象マル秘Xファイル」(12月22日放送)のUFO観測会で、UFOが現れ、ビートたけし本紙客員編集長(66)もリアルタイムで目撃。まさに当たり年だった。

 そして、新たに珍しい多種類のUFOの写真を本紙は入手した。埼玉県在住の高城守啓氏(60)は、建設機械リース会社を定年後に小学生時代からの趣味の写真を撮り始め、なんと9月に驚くべきものを写してしまったというのだ。

 高城氏は「9月3日、丸一日かけてスカイツリーを撮ろうと、東京に出てきました。昼にスカイツリーを撮っていた時、空を飛ぶ変なものが見えたので気になってはいました。そして、夜、撮ったら、UFOがいっぱい写ってしまいました。どうしようかと、ネットで『UFO』を検索したら、東スポさんがヒットしたので見てもらおうと思いました」と語る。

 検証すると、同日午後7時3~17分に撮影された5枚の写真に数種類のUFOが写っていた。一見すると、単なる点のようだが、拡大すると不思議な形状で、UFOとしか表現しようがないものだった。

 大きく分けると3タイプ。1つ目は、スカイツリーの右にほぼ一直線に並ぶカラフルな5つの光。赤、青、白、黄、オレンジの5色に見える。その光の群れは、数秒後に撮影した次のカットではUの字のように4つ並んでいる。1つ減った赤い光はスカイツリーの左に移動したかのようだ。もう一つのタイプは、メタリックな雰囲気の球状の物体で、赤く光を出している。

 ほかにも高城氏が「母艦では」と指摘するUFOもある。

「母艦から出てくる玉は、雲のところに写っているメタリックなUFOと同じものでは。スカイツリーの右にあったカラフルな光の点は、別のUFO。これらの写真から推測すると、両者が警戒し合い、5つの点から離脱しスカイツリーの左に移動した赤い光が、母艦とメタリックな球を偵察しているようなストーリーになりますね」(高城氏)

 首都圏の防空を担う航空自衛隊入間基地(埼玉・狭山市)は「(その時間、場所に)レーダーに写ったものはない」としている。もちろん撮影に使用したカメラに、異常はなかった。

 あるプロカメラマンは「母艦とされるものや、メタリックな球は、下にあるビルの窓の光の反射かもしれない。しかし、スカイツリーの右にあるカラフルな5つの点は謎。未確認飛行物体です」。

 UFOに詳しい作家の山口敏太郎氏は「気になるのは、同じ時期に撮影されたスカイツリーの動画にも、飛行物体が写り込んでいること。動きを見ると、それは人工衛星ではない」と説明する。

 今年も残すところあとわずか。2014年は、さらに多くのUFOが日本上空に飛来するかもしれない。

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