“ヒゲの隊長”佐藤正久氏 中韓一部ビジネスマンの入国緩和に反対

2020年05月19日 15時59分

 元自衛官で“ヒゲの隊長”自民党の佐藤正久参院議員(59)が19日、自身のツイッターで中国、韓国との出入国緩和に異論を唱えた。

 佐藤氏は【自民党総務会で、水際対策緩和には慎重かつ戦略的に行うべきと政務調査会長に要望】として「国民に県を跨ぐ移動自粛を要請中に、中韓の一部ビジネスマンの入国緩和は多くの国民に受け入れられない、ビジネスマン用PCR検査体制は未整備、かつ中韓の陰性証明書の信憑性も疑わしい等理由から早期の緩和には反対」と表明した。

 さらに【米の対中対策は明確、WHOは中国の操り人形→米、30日以内に改善なければWHO拠出中止】として「トランプ米大統領は18日、ツイッターで世界保健機関(WHO)事務局長宛ての書簡を公表し、中国寄りの姿勢を30日以内に改善できなければ資金拠出を恒久的に停止し、脱退も検討すると明らかにした」と紹介。ネット上では「日本もアメリカに追随を」「日本と米国、台湾で別の組織を造るべき」などの意見が寄せられた。