まるで“痴女”マレーシア男性の“おうち時間”に大貢献した爆乳モデル

2020年05月14日 16時00分

タンクトップ姿で買い出しするセクシーモデルのプーイ・イー(インスタグラム=@ms_puiyiから)

【アツいアジアから旬ネタ直送 亜細亜スポーツ】マレーシアの「活動制限令」と称したロックダウンは、10日に4週間延長され6月9日までとなった。ただ新型コロナウイルスの封じ込めがある程度うまくいっていることから、一部の規制は4日から解除され、経済活動はほぼ再開。一部観光施設の営業も条件付きで認められるなど、日常が戻るまであとひと息だ。

 イスラム教国で何かと縛りが多い中、たまりまくった地元男性の“おうち時間”に大貢献したセクシーモデルがいる。「糖糖(タンタン)」こと中華系マレーシア人プーイ・イー(21)だ。首都クアラルンプール在住邦人が解説。

「15歳から芸能活動を始め、下着モデルやミュージックビデオに出演するなどしていた。色白でキュッとくびれた腰つきながら、推定98センチの爆乳で熱烈に支持されている。マレーシアでも人気の漫画『ワンピース』のヒロインにあやかり『リアル・ナミ』とも呼ばれている」

 最近の活動は主にインスタグラマーとユーチューバー。3月18日に活動制限令が出たころから、一躍注目の存在になった。

「巣ごもり生活でも体形を維持するための運動法、食事の取り方など、健康を保つ秘訣をセクシー写真付きでSNSにアップ。外出制限がありネット漬けだった男性たちが一斉に食いつき、ファンが急増した」(前同)

 そのビジュアルは、まるで痴女そのもの。

 バストトップを本で隠し、パンティー一丁で読書する写真とともに「せっかくの機会だから、読書や勉強をしましょう。新しい知識やスキルを学ぶチャンスです」と呼び掛けたり、キッチンでは下着姿で食材を手にし「じっくり料理に取り組んでみては」と提案。果てはマスクで作ったブラとパンティー姿で「どうしても外出しなくてはならないときは、必ずマスクを着けて」と訴えた。

 活動制限令下でも食料や日用品の買い出しは認められ、スーパーやコンビニは開いている。そんな屋外で撮った“露出写真”も投稿。胸の谷間があらわなタンクトップ姿や、ボディーラインがスケスケのボディコン姿で買い物し、消毒用アルコール片手に衛生エチケットの徹底を求めた。

 自粛どころか脱ぎたい、見せたい放題。プーイのインスタフォロワーはアッという間に100万人を突破し、今も増え続けている。(室橋裕和)

☆むろはし・ひろかず 1974年生まれ。週刊文春記者を経てタイ・バンコクに10年居住。現地日本語情報誌でデスクを務め、2014年に東京へ拠点を移したアジア専門ライター。最新著書は「バンコクドリーム『Gダイアリー』編集部青春記」(イースト・プレス)。