今度は靴下ショップでおバカ写真 受験や就職に悪影響も

2013年09月14日 11時34分

ジッパーを下ろし靴下を男性器に見立てた画像(インターネットから)

 おバカ写真の投稿発覚が後を絶たず、各企業が対応に追われているが、もし問題画像の当事者(投稿者)になってしまったら、受験や就職活動などに悪影響を及ぼしかねないという。


 相次ぐツイッターでのおバカ写真。13日にはしょうゆさしのさし口を鼻の穴に入れた男性の投稿が発覚。また、人気靴下ショップ「Tabio」のある店舗で、男性客がズボンのジッパーを下ろし、靴下を男性器に見立てた画像も炎上した。まさか勃起した男性器に靴下をかぶせたわけではないだろうが、靴下の一部でもジッパー内に入っていては、これを買いたい客などいないだろう。


 Tabioは画像をアップし「靴下屋おもろいでw」とツイートした男性に対し直接、「お客様から通報がありご連絡させていただきました。不適切な画像ですので、削除をお願いします」「直ちに削除されない場合は、刑事告訴、損害賠償請求訴訟の提起等の然るべき法的手続きを執らせて頂きます」とツイートした。


 それにしても、これだけ騒動になっていても、投稿する人は減らない。ネット事情通は「昔からバカなことをする若者はたくさんいたが、ネットがバカに表現手段を与えたというだけでしょう。でも、大学の推薦入試や企業の採用では、受験者をネットで検索し、思想や問題行動をチェックしています。バカな行動が店舗に迷惑をかけるだけでなく、自業自得になることに気づかないのも、バカだからでしょう」と指摘する。あなたのお子さんは大丈夫?