スタバ 緊急事態宣言拡大に伴い13都道府県内の店舗で臨時休業

2020年04月18日 12時28分

「スターバックス コーヒー ジャパン」は18日、緊急事態宣言の対象地域拡大に伴い、9日から休業としている店舗に加え、新たに20日から休業とする店舗を増やすことを発表した。

 この日、公式サイトに「新型コロナウイルス感染拡大に伴う店舗の営業状況について」とする告知を掲載。対象となる店舗エリアについては、9日から当面の間休業となっている埼玉、千葉、東京、神奈川、大阪、兵庫、福岡の7都府県に加え北海道、茨城、石川、岐阜、愛知、京都の6道府県が20日から休業となる。対象以外の地域については、午後7時までの短縮営業で、ドライブスルーを含む持ち帰りのみでの対応となる(福井、広島は18日から実施)。

 発表では「お客様の安全を第一に考え、また全国の店舗、オフィスで働くパートナー(従業員)が安心して働けるよう、早期より店内サービスのオペレーションや衛生面における対策に日々取り組んでおります。また、政府や自治体からの指針や発表などの最新情報に注視し、店舗ロケーションの状況に鑑みながら、積極的な意思決定を続けていくことにしております。そのため、当面の間、店舗により、お客様にご提供するサービスが異なる場合がございますことをご了承ください」と理解を求めた。