山本太郎氏 男児誕生を東スポに独占告白

2013年09月04日 11時00分


 ――若い時の精子を冷凍保存していたとか。使ったのか


 山本:精子は加齢とともにどんどん老化していきます。確かに冷凍保存でとっておきましたがそれは使っていません。自然な形で授かりました。


 ――籍は入れなくても同棲はしているのか


 山本:彼女は東日本大震災以降、東京での生活を懸念し、西日本に移っている。僕の生活拠点が東京になったので、一緒に暮らす選択肢はなかった。ただ時間の空いた時には会いに行ってます。養育費を払うだけのような関係ではない。


 ――スピード離婚と同じく、公表していない。また有権者を裏切ったことになる


 山本:元妻の時もそうだったが、一番怖かったのは発表することで、マスコミに追い掛け回されることだった。また、僕は既得権益に文句を言っていて、殺害予告もされている。子供を攻められるのは一番に僕の心をくじくことになる。だとしたら、言わずに守るしかない。


 ――今話しているのは


 山本:公人という立場であってもプライベートをすべてさらけ出す必要はないと思っている。ところが、週刊誌が彼女や実家に心ない取材をし始めた。子供や彼女に危険が及ぶ不安はあるが、子供の件まではしっかりと話しておこうと思った。

 

 ――離婚を隠していたことで、議員辞職を求める声があった。今回の件も厳しい見方が出る


 山本:これで職を辞さないといけないということはない。当選した日に子供が生まれ、何か運命を感じると同時に政治家として活動していくことへの重み、この子の未来を守りたいという思いがより強まった。

 

 

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