東京都内上空にUFO出現!東スポが撮影に成功

2013年08月31日 16時00分

左から飛鳥、矢追、山口氏

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 都内上空にUFOを発見! 30日、東京・世田谷区の東北新社等々力放送センター屋上で、本紙がUFOの撮影に成功した。この日、同所で「緊急検証!宇宙人地球侵略史〜振り返ればヤツ(宇宙人)がいた〜」(CSファミリー劇場、10月14日午後9時放送)の収録が行われたが、その現場にUFOが現れるという願ってもないハプニングが、本当に起こってしまった。

 番組には漫画家の飛鳥昭雄氏、本紙でもおなじみのオカルトに詳しい作家の山口敏太郎氏、そしてUFOプロデューサーの矢追純一氏ら、その道の“権威”がズラリ出演したが、なんとなんと、その目前にUFOが現れたのだ。
 
 午後6時半前から7時半前にかけての約1時間、目黒から渋谷方面の空中に光る物体が出現。それをたまたま見つけた矢追氏は、興奮を隠せない様子で語る。

「最初、羽田に降りる飛行機の明かりかなと思ったが、ずっと長いこと動かない。そのうち編隊が変わって、2機が3機になったり、位置が変わったり分裂したりする。大きい光は、6個くらいの明かりが輪になっているように見える。何型のUFOかは分からないが、左右に羽のような光が見えた。最近、よくUFOと間違えられる電飾凧ではない。今日は風があるので、もっとひらひら動くはず」

 この日の東京の天候は晴れ、気温は36・8度で久々の猛暑日となったが木の枝が揺れるほどの風が吹いていた。

 また、山口氏も「確かに電飾凧だったら風でもっとブレるだろう。それに凧なら分裂はしない。羽がついてるUFOなのかな。空中にホバリングしているので、プラズマでもない。それにしても宇宙人の緊急番組でUFO発見とは、こんなベタな展開あるのかな」と同調した。

 実はこの日の収録で、音声が2回入らなくなる奇妙なトラブルがあったという。これもUFOの飛来と何らかの関係があったのか。

「ひょっとして取材陣がいるから見せてやろうかと、宇宙人がテレパシーで感じ取ってサービス精神を発揮したのではないか。これで一挙に世の中に認めてもらおうということなのかもしれない。それにしても、めったにない偶然だね。僕でもUFOを目撃するのは年に2〜3回だし…」と推測した矢追氏。

 また矢追氏によると、UFOはこのところ地球よりも太陽周辺に数多く出没しているという。

「大きい物は地球の10倍の大きさがあり、中には9機1列に並んでいたりする。もちろん、太陽の熱に耐えられるわけだから、地球で作られた物ではない。太陽の異変を観測しているNASAが『太陽系の惑星の温度が上昇してきている』と公表しており、火星や月では氷が解けているらしい」(矢追氏)

 天変地異の前後にはUFOが観察のために現れることが多いといわれ、東日本大震災の際に福島第1原発上空に現れたのをはじめ、本紙既報通り、先の鹿児島・桜島の噴火でもUFOが目撃されている。

 最近になってロシアなどが、UFOの存在を公にする意向をみせているというが、こうなると宇宙人の存在はもはや隠しようのない事実ということになるが…。

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