飛沫感染の恐れなし?トルソータイプのラブドールが大人気!

2020年03月04日 08時00分

 新型コロナウイルスの蔓延で、飛沫感染を恐れた客の風俗離れが進んでいる中、ラブドールは絶対安全だ。

 新型コロナ流行との関係はなさそうだが、たまたまこのタイミングで、ラブドールメーカー「4woods」(埼玉県新座市)が、トルソー(胴体)タイプのラブドールを発売してヒットしている。昨年12月に発売した「Sweetie(スウィーティー)」に新商品としてVol.2バージョンが加わった。
 トルソータイプを国内で発売しているのは同社だけだ。

 大川ヒロオ社長は「近年、いわゆるダッチワイフ的な扱いから昇華してきたラブドールは、一般的に認知されてきたのとともに、プレー以外の楽しみを目的でご購入される方々が増えています。目の保養や癒やしの存在、単純なるトキメキを求めたり、またカメラの高性能化から写真撮影を目的としたりなどさまざまです」と語る。

 しかし、このトルソータイプは“本来の目的”に沿った形の商品だという。

「若い方から中年の方はもちろん、第一線を退いた方やシニア層にも使ってもらえるようなものとなっております。お年を召されてご夫婦の間での営みがなくなってしまっても、男性は彼女(スウィーティー)がいることで癒やされることでしょう。小さいので、さっと箱に入れて隠すこともできます。トルソータイプですので、その分、軽くなっています」(同)

 ラブドールといえば、等身大が一般的に知られているが、トルソータイプは、その小ささも手伝ってさまざまな楽しみ方ができる。これまでには考えられなかった体位でセックスできる。

 Vol.2バージョンは、欧米ポルノ女優を思わせるようなボディーで、B98センチ(アンダー74センチ)・W64センチ・H103センチ。フェラをしてもらうことのできるヘッドも用意されている。

 同社の開業は2002年。変化する時代と社会のニーズに合わせたさまざまなラブドールを生み出してきた。