「ブロンコビリー」おバカバイトの投稿代償は2千万?

2013年08月13日 16時00分

ツイッターに投稿された写真

 悪ふざけがとんでもないことになりそうだ。6日に男性アルバイト(18)が店の冷蔵庫に入った写真をツイッターに掲載して騒動になった、ステーキレストラン「ブロンコビリー」(本社・名古屋市)が12日、元アルバイトに対して損害賠償請求を検討していると明らかにし、一体いくらになるのかに注目が集まっている。同時に“犯行”のあった足立梅島店の閉店も決定し額はハネ上がりそう。法曹関係者は「2000万円の請求は可能」と指摘。果たして“おバカバイト同時多発テロ”の防止策になるか。

 

 損害賠償請求されそうなのは、冷蔵庫に入ったアルバイトと写真を撮影した男性アルバイト(18)の2人。同店舗は6日から休業し、2人も解雇されていたが「全社・全従業員の努力に反した責任は重く、当該店舗がこのまま営業再開することは許されない」(同社発表文)として、閉店となった。バイト2人からは「悪ふざけした」と謝罪の電話があった。


 2人がツイッターに投稿したのは、今月5日午後11時頃。「バイトなう 残り10分」とのつぶやきとともに、体の半分以上が冷蔵庫に入った男性の画像が、つけられていた。同様のケースが相次いでいたため、すぐにネットで話題になった。


「しらねぇーやつが面白がって拡散とかいってリツイートしてんじゃねーよ」とあおったことで、さらに炎上していた。


 おバカバイトによって、どれほどの損害が発生したか。