STAP騒動で消えた小保方さん 「雀士」報道と「ワセジョ」の関係

2019年12月25日 16時00分

小保方晴子氏

 不老長寿につながる新型万能細胞・STAP細胞の「発見」で、一躍時の人になりながら、研究不正疑惑で奈落の底に落ちた小保方晴子氏(36)の近況がキャッチされた。発売中の「週刊新潮」で、グラビアを飾ったその仰天姿は――。

 世間を騒がせたSTAP細胞問題から、はや5年の月日がたった。この間、小保方氏は理化学研究所を退職し、2016年にはホームページを開設。STAP細胞の作成手順を公開し、研究の続きを他の研究者に託せば、翌年からは「婦人公論」に手記を寄せ、これまで2冊の著書を出版したが、表舞台からは消えたままだった。

 新潮によれば、“リケジョの星”と騒がれた小保方氏は、トレードマークだった割烹着からエプロンに制服を変え、都内の洋菓子店に勤務しているという。また男性と同棲し、事実婚状態とも。

 さらに衝撃的なのは小保方氏が雀荘で貫禄たっぷりに麻雀を打つ姿だ。

「フリー雀荘に通っているとは相当な腕前。社会人になってから覚えたのではなく、小保方さんはワセジョ(早稲田大学の女子学生)ですから、サークルや研究室の関係で鍛えられたのでは」(早大理工学部OB)

 ちなみに早大は博士学位論文に不正があったとして、小保方氏の博士号を取り消している。

「大成する理系エリートは、ウチの大学院には進まず東大や京大に行くもの。リケジョの星であると同時にワセジョの星でもあった小保方さんがSTAP騒動をどう贖罪して、復帰するかは見ものだったんですが…」(同OB)

 STAP細胞の夢破れた小保方氏だが、このまま女性の幸せをつかむのだろうか。

【関連記事】