人類の危機警告する新型UFO

2013年06月18日 11時00分

 UFOといえば葉巻型や円盤型が有名だが、このほど関西在住のUFO撮影家によって撮影されたのは2種類の極めて珍しい形のもの。ひし形で半透明の「クリスタルUFO」と、棒状の「メタルドラゴン」。撮影者は「クリスタルUFOはテレパシーを送ってきた」と撮影秘話を明かした。

 2種類の珍しい形のUFOの撮影に成功したのはUFO撮影家の武良信行氏。武良氏は日頃から、UFOスポットの神戸・六甲山など、山の上空にビデオカメラを向ける。しかも撮影手法の多くは偶然ではなく、テレパシーでUFOからの出現予告を受け、撮影に挑むという。

 まずは「クリスタルUFO」と呼ぶひし形のUFOを撮影したときの様子を武良氏が振り返る。

「4月25日に兵庫・加古川市の高御位山近くで、撮影に成功しました。これまでになく鮮明なクリスタルUFOだと思います。しかも何かメッセージを送ってきているようです」

 このUFOは3月初めに武良氏にテレパシーで、コンタクトイメージを送ってきたという。

「送られたイメージは、コンタクトしている方たちの近くに、非常に恐るべきものが保管されている様子です。アトランティスの超古代戦争に使用されたミサイルがたくさんある感じですが、ミサイルの中にある核物質は、あるのかないのか正確には分かりません。冷やされているような感じもします」

 さらに、このUFOは“警告”もしているという。武良氏は「このまま温暖化が続いたり、戦争が起き、核が使用されたりすると地球の地軸が大きく変化を起こし、極の移動が始まり、氷が解けて地球は水に覆われるか、小氷河期に入る可能性があるそうです。眠っている核も活動するかも」と声を震わせた。

 もう一つの棒状のUFOは3月に撮影した。

「1時間ほど近くの山を撮影していたら、不思議なUFOが撮影できました。映像を検証し、送られたテレパシーでわかったのは、このタイプは『大気の状態を調べるもの』との答えでした。そういえば中国からのPM2・5とか黄砂の飛来で空もかすんでいました」

 作家でオカルト評論家の山口敏太郎氏はこう驚く。「米国で最新のUFOトレンドとして話題のメタルドラゴンの写真です。金属でできている細長い物体で、戦闘機から攻撃を受けるとその攻撃をかわすといわれている。我々、日本人にとってはウルトラセブンが戦ったナースが現実に出現したと言ってもよいかもしれない。米国のトレンドが日本で撮影されるとは興味深い」

 実は新種のUFOは最近、続々と出現しているとも。山口氏は「ここ10年、UFOの形状のバリエーションが増え続けている。かつてはアダムスキー型を中心に発光体型、葉巻型、ロケット型、円球型などせいぜい数種類だったが、21世紀に入ってから、アダムスキー型よりも古くさいドローン型をはじめ、トライアングル型、形状が変化する変動型、半透明のスケルトン型、人間に似たフライングヒューマノイド、小型のUFOが大量に出現するクリート、完全な透明のクリスタル型などが出てきました」と指摘する。

 UMA(未確認生物)といわれるフライングワーム、フライングスネーク、スカイサーペント、クリッターなども、飛行している。だが、なぜ種類が増えているのか。

「一説には同じUFOでも目撃者によって認識される形は違うという。つまり、見る側、撮影する側の心によってUFOが変化しているとも言える。言い換えれば価値観が多様化した21世紀のUFOが様々なバリエーションに分化したのは当然かもしれない」と山口氏は話している。

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