アイドル並みのルックスがズラリ バンコクのエロマッサージ店が熱い!

2019年03月09日 17時00分

 日本航空傘下で、中長距離国際線に就航予定の格安航空会社(LCC)の社名が「ZIPAIR Tokyo(ジップエア トーキョー)」に決まった。準備会社のティー・ビー・エル(千葉県成田市)が社名を変更し8日、発表した。成田空港を拠点として2020年、タイ・バンコクや韓国・ソウルに就航する方針も明らかにした。

 アジアの夜遊び天国といえばバンコクで、タイ全土から一獲千金を夢見て、女のコたちが集まって来る。だからバンコクの風俗は「タイ美人の宝庫」と呼ばれている。遊べるジャンルも多岐にわたり、ソープランドや日本人クラブ、日本には存在しないゴーゴーバーなど、世界中から美女目当てに集まる男たちの欲望を盛り上げる。

 現地事情通は「そんな数あるバンコク風俗の中でも、レベルアップが著しいといわれるのが『エロマッサージ』。『タイ語を話せない日本人が言葉の心配もなく、手軽に遊べる風俗をバンコクに作りたい』と考えた日本人が、日本のヘルスを参考にして生み出した風俗です」と語る。

 そのエロマッサージ店が、あれよあれよという間に日本人観光客が遊びに行きやすいスクンビット通り沿いの路地に増殖。100軒超の店が林立する一大勢力となった。

「しかも今、アイドル並みの女のコたちが増えている。日本でかつてはやったフードルですね。こんなかわいい女のコってビックリしちゃうほどですよ」(同)

 スクンビットエリアにあるエロマッサージ「甘いマンゴ」のキャットちゃん(20)、「キャンキャン2」のモラちゃん(23)、ユリちゃん(24)など、確かにフードルと言っていいルックスだ。

「こんな女のコたちと遊ぶためにバンコク旅行するっていう熱狂的なファンが多いのもうなずけます」と同事情通は話している。