eスポーツに最適の電気プラン登場 電気代気にせずプロゲーマー目指せる!?

2019年02月16日 17時00分

「ゲームなんてやめて早く寝なさい!」。親からカミナリを落とされていたのも今は昔。eスポーツが国際競技としてもてはやされる現代では、ゲームの腕一本で稼ぐプレーヤーになることができる。そんなeスポーツ全盛の社会にピッタリのサービスが生まれた。

 中小企業と一般家庭向けの新電力サービス「親指でんき」を手掛ける電力小売事業の「ユビニティー」社は、ゲーム好きの人のための夜間割引を適用した新電力プラン「ゲームプラン」を2月から始めた。電気業界で初めて、深夜・早朝まで自宅でゲームをするために夜間の使用料金を下げたいという人向けのサービスだ。

 適用対象は「自宅で長時間ゲームをする人」「1か月の電気の使用料金が4000円以上の人」などの条件がある。どれくらいお得かというと…。

 同社はeスポーツチーム「チーム山佐」に所属するプロゲーマーと提携した。

「彼らのこれまでの1か月の電気料金が、平均6000~7000円。全体の電気使用量のうち、夜間(午後9時~午前6時)6割・昼間4割の場合で年間削減額が8000円。10%の年間削減率になります。夜間の使用割合が多ければより多くの削減額、削減率が出ます」(ユビニティー社広報)

 今後は「電気代を気にせず、立派なプロゲーマーになってね」と子供を応援する親も現れるのだろう。同社ではペットと暮らす家庭の電気料金がお得になる新電力プラン「わんにゃんプランプラス」も用意している。