小室圭さん「解決済み文書」を宮内庁が完全無視 借金問題より“重症”な小室親子の人間性

2019年01月29日 18時00分

小室圭さん

 小室圭さん(27)が公表した「解決済み文書」について、宮内庁の西村泰彦次長は28日の定例会見で“完全無視”を宣言した。

 母親・佳代さん(52)の金銭トラブルが原因で秋篠宮家の長女眞子さま(27)との婚約は延期に。現状を打破すべく小室さんは22日、佳代さんと元婚約者の男性X氏との間に生じている借金問題は「解決済み」と強調する文書を発表した。

 これにX氏は「解決済みとは思っていない」と反論。その一方で代理人の求めに応じて、小室さんサイドと協議する姿勢をみせた。一部報道によれば、小室さん親子はX氏に慰謝料名目で多少の金銭を支払い、和解に持ち込みたい考えだというが…。

 この日の定例会見で西村氏は文書について「コメントする立場になく、今後特段の対応も考えていない」とコメント。秋篠宮ご夫妻の受け止め方については「うかがってもいない」という。

 小室さん親子がアピールしているのに、どこか突き放したようなリアクション。それが意味するものとは何なのか。

「小室さんが文書を発表することは宮内庁はおろか、秋篠宮ご夫妻も事前に把握していなかった。宮内庁としては赤っ恥もいいところ。西村次長も『順序が違う』と不快感をあらわにしていたそうです」とは皇室に詳しい関係者。

 秋篠宮さまに至っては、文書はひと通り読んだものの「特に関心を持つような感じではなかったそうです」(同)というから、全く響かなかったようだ。

 小室さんは借金問題さえクリアになれば道が開けると考えているようだが、コトはそれだけにとどまらず、小室さん親子の人間性も問われている。

「あんな文書を出すから、連日ワイドショーでも取り上げられることになった。すべてのマスコミ報道に目を通している美智子さまの心労は重なるばかり。今年は重要な皇室行事が続くのに…」と宮内庁関係者。“小室KY”に改名した方がいいかもしれない。

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