小室さん母親の元婚約者「協議応じる」それでも金銭問題解決はほど遠く

2019年01月24日 17時00分

礼儀正しく見える小室さんだが…
礼儀正しく見える小室さんだが…

 秋篠宮家の長女・眞子さま(27)との婚約が延期になっている小室圭さん(27)の母・佳代さん(52)の元婚約者が23日、小室さんの代理人弁護士から、佳代さんとの金銭トラブルに関し協議を求める文書を受け取ったと明らかにした。元婚約者の男性は「交際中に渡した金についての認識が食い違う。協議に応じたい」と語った。

 男性によると、小室さんの代理人弁護士が、トラブルの解決に向けて話し合いを提案している。

 佳代さんと男性は2010年に婚約し12年に婚約を解消した。男性によると、この間、小室家の生活費や小室さんの学費などの名目で計約430万円を支援した。

 小室さんは22日、このトラブルについて「解決済み」と主張する文書を公表。男性は「解決していない。交際中に渡した金を返してほしい気持ちは変わらない」と反論していた。

 男性が協議に応じるからといって、金銭問題がすぐに解決するわけではなさそうだ。

 皇室事情通は「小室さんの一方的な文書発表で、男性の態度は硬化しています。交渉のテーブルには着くようですが、難航が予想されます。男性にとって、佳代さんが美化されている文書の内容は看過できないものです。男性が小室さんに対し、借金返済とともに、評判を回復させる修正文書を出すよう求めることも予想されます」と語る。

 小室さんにとって、すでに発表した“都合のいい”文書を修正するのはハードルが高いだろう。

「もはや金銭問題は、借金を返せばいいだけではありません。男性としては、小室家から単なる金ヅル扱いされ、小室さんの大学の費用を負担したのに感謝ひとつされなかったことを謝罪してほしいのです。つまり、小室さんの人間性が問われており、秋篠宮さまの言う『国民に祝福されるような状況』には程遠いと思われます」(同)

 小室さんが表舞台に出た当初は、礼儀正しい好青年と世間に好感されたが、今や何を考えているのか分からないキャラに。今後、どのような行動を取るのだろうか。

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