強制性交罪で起訴された「ミスター東大」候補 被害女性を怒らせた意外な理由

2018年10月30日 18時00分

 自宅マンションに30代の女性を連れ込んで乱暴したとして、東京地検に強制性交罪で起訴された「ミスター東大コンテスト」ファイナリストの稲井大輝被告(24)に、恥ずかしい性癖の噂が浮上した。

 知人は「レイプ魔呼ばわりされたうえ、テレビで魚の絵と顔写真を並べられて『カワハギ』と顔のコンプレックスをさらされて、本人はかなりうつ入って(落ち込んで)います。女性をチヤホヤして、笑わせたり、和んだりしてから連れ込むから、強引に引きずり込んだという記憶はないみたいです。断片的には覚えているようですが『覚えていない』というのは彼なりの黙秘権行使ではないでしょうか」と明かす。

 ツイッターやユーチューブなどで「東大生以外は下界の住人」「モテない女は単純にブスだからモテない」と見下し発言を繰り返していたことで、鬼畜的、エゴイスト的な人間像として報じられている。

 しかし、この知人は「周りにはいいヤツなので、稲井に恩義を感じているエリートも少なからずいます。留年を重ねた稲井はまだ学生ですが、元同級生には社会人が多くいます。長年の学友の中には一流企業に勤務しながら、彼をかくまっているヤツもいるんです。マスコミの取材攻勢がひどいので、しばらくは帰宅しないそうです」と話す。

 一方で、本人にとっては恥ずかしい性癖証言も浮上した。

 別の知人は「稲井は泥酔してセックスすると尿を漏らす癖もあったようです。フェラされて、射精するつもりが、尿を飲ませてしまったこともあると聞いています。それはスカウトマンとしては、風俗やAVに紹介する女性に変態プレイに免疫をつくって、あっせん要員の稼働範囲を広げられていたようです。でも、今回の被害者は初対面のベッドで尿を漏らされたのがトラウマになって、ご立腹との話です」と明かした。