見逃せない?風俗店のW杯便乗サービス

2018年07月02日 18時00分

代表ユニを来た女子はかわいく見えてしまう(画像の女の子は「妄想する女学生たち難波校」に在籍)

 サッカーW杯ロシア大会で、日本は3日午前3時(日本時間)、いよいよ決勝トーナメント1回戦・ベルギー戦に挑む。快進撃を続ける日本代表を風俗業界も応援している。世間がサムライブルー一色に染まっている今、風俗店のW杯便乗サービスが見逃せない。

 京都・祇園四条のOL系店舗型ヘルス「プルプルオフィスディーバ」では、系列の「プルプル人妻専門店」と合同でW杯企画を実施中だ。期間中、女性は青いミサンガを手首に巻いて出勤しているが、昼(午前10時~午後5時)、夜(午後5時~)の各部に1人ずつ用意された白いミサンガの女性に当たると2000円分のポイントをゲット(15日まで)。

 また、日本対ベルギー戦の勝敗と両チームの得点をズバリ当てると、的中者に1万円分のポイントが贈呈される。1回遊ぶたびに、1回エントリーが可能。(2日深夜0時まで)。「日本が勝つ限り続ける。うれしい半面、ちょっと赤字覚悟です…」(同店)

 神奈川・横浜のホテヘル「デコポン」は、1次リーグの時期限定でW杯優勝国予想イベントを実施していた。客が選んだ出場国が、優勝から4位までに入ると、順位に応じて大幅な割引などの特典が後に受けられるという企画だ。現在でも、日本戦に限らず、全試合の開始3時間前から試合終了までの間、60分コース以上の利用で3000円引きされる。

 東京・上野のぽっちゃりデリヘル「レディースコレクション」は「ただただ、便乗しただけ」の割引企画を打ち出した。日本の試合のときだけ、プレー時間が5分間延長される“アディショナルタイム”と、各コースの通常料金から約7000円を引くという太っ腹な戦術を採用した。予約受け付けの際に合言葉を言う必要があるので、詳しくはホームページを見てほしい。

 大阪のホテヘル「夜這い&イメクラ 妄想する女学生たち 難波校」では、W杯のシーズンと同時に開始以来、大人気のサービスが存在する。「サポーター女子夜這いコース」がそれだ。受付の際に「ワールドカップで!」と伝えると、女の子が代表ユニホームを着てくれる(80分以上のコースで追加料金なし)のだが、サービスが始まるや連日のように多くの客が要望! ユニホームを大量に買い足さないと対応できなくなったほどなのだ。店長は「スタッフも女の子もサッカー経験者が多くてノリで始めたんですけど、こんなに人気になるとは」と戸惑いつつ喜ぶ。

 特に日本戦の夜は、テレビのある部屋で2人で観戦するためにロングコースを注文する客が多い。「飲み屋のお姉ちゃんを誘うよりは安い(笑い)。女の子は経験者だからサッカーの話もできて盛り上がるし、試合後には最高の気分でスッキリと楽しめます」(店長)

 店のある難波では、試合後のサポーターの乱痴気騒ぎが恒例だ。「騒ぎに乗じて一般の女性の体を触ることがあるそうですね。そんな犯罪より、合法的にユニホーム女子にエロいことをしてほしい」(店長)という思いも込められている。

 男性がサポーター女子にムラムラくるのはなぜなのだろう。実はJリーグの現役選手やサッカー業界関係者も来店するそうだ。今なら「東スポ(大スポ)見た」の合言葉で2000円割引される。渋谷や道頓堀の狼藉は一発レッドカードだ。風俗で健全に一発抜くフェアプレー精神を持っていこう。