米朝首脳会談「2018年6月12日」に米オカルトマニアから不安の声

2018年06月11日 18時00分

 米朝首脳会談が行われる2018年6月12日について、米オカルトマニアたちから「獣の数字がらみだ」と不安の声が出ている。

「新約聖書」の「ヨハネの黙示録」には「賢い人は、獣の数字にどのような意味があるかを考えるがよい。数字は人間を指している。そして、数字は666である」という記述がある。

 米在住ジャーナリストは「映画『オーメン』でも描写されたように、米国で666は悪魔の数字として恐れられています。さらに6の倍数、特に18(6+6+6)も悪魔の数字、つまり反キリストの数字として知られ、不吉な数字なんです」と指摘する。

 今回の首脳会談の2018、6、12という数字はかなり不吉なようだ。

 科学問題研究家の阿久津淳氏は「まず2018の20は置いておくと、18イコール666になり、6月12日も666になる。つまり悪魔の数字666が2つ並んでしまうのです。さらに日本にとって不吉かもしれないのは、2018の最初の20と会談スタートの日本時間の午前10時を足せば、20+10=30。6+6+6+6+6です。また、西暦でなく元号にすれば平成30年なので、さらに66666と並ぶわけです」と説明する。
 もちろん、単なる偶然とみればそれまでだ。

 しかし、阿久津氏は「金正恩朝鮮労働党委員長が国を留守にしている時にここぞとばかりにクーデターが起きないとも限りません。人工衛星から見る北朝鮮の夜景はあまりに暗すぎます。貧しい国民が一揆を起こしかねない。まさかとは思いたいが、悪魔の数字が強調されているのは不気味です。しかも、日本から数字を読み解くと、より666が強くなるので不吉な感じがします。クーデターから破れかぶれの八つ当たりで日本へのミサイル発射など、嫌な想像もできてしまいます」と語っている。