「DK乱パ」主催で逮捕の30歳男 ハメ撮りツイート男と同一の可能性

2018年05月10日 17時00分

「男の中高生の乱パやるよ」とツイッターで男子高校生らを5人集め、自宅で乱交パーティーを開催し、その模様を撮影していた会社員が9日、児童福祉法違反容疑で神奈川県警に逮捕された。

 県警少年捜査課によると、西沢理(さとし)容疑者(30)は2016年8月13日、千葉県船橋市の自宅でいわゆる“DK(男子高校生)乱パ”を開催。参加者には事前に学生証などの画像を送らせ、年齢を確認する徹底ぶりだった。金銭のやりとりはなく、撮影した動画は参加者らとケータイアプリで共有していたとみられる。

 西沢容疑者は「身に覚えがない」と容疑を否認しているが、昨年9月、参加者の1人(22)が児童買春・児童ポルノ禁止法違反(児童買春)容疑で逮捕され、押収したスマホの保存画像などから足がついた。

 都内在住の事情通は「ゲイの出会い系アプリ、ハッテン場や飲み屋は、世間の目もあり18歳未満お断りだから、中高生には敷居が高い。だからヤリたい盛りの子たちは、ショタコン(少年愛者)の大人や同世代ゲイとツイッターとかでつながって、内輪で情報共有するのが手っ取り早い。容疑者の顔をテレビのニュースで見たけど、ゲイ的にはまぁイケてる方だし、だから少年たちを集められたのでは」と語る。

 問題の乱パが開かれた16年の6~7月、ツイッター上ではある男が少年たちとのハメ撮り画像や動画を次々と公開し、物議を醸した。アカウントを凍結されてもまた別アカウントで再開するしぶとさ。男は「めっちゃエロい1×歳とHした時のハメ撮りフル動画みたい人は、RT(リツイート)&フォローよろしく」などとあおり、ショタ仲間を募っていた。

 同年7月1日には「あ、前も募集してたんだけど凍結されちゃったから再募集。10代の男の子だけを集めた乱行パーティーやります」「何人か参加したいって言ってた子 DM来てくれると嬉しいでーす」(本文ママ)と立て続けにツイート。この男が西沢容疑者だった可能性もある。