世界最高峰リーグの「最強ストライカー論争」が過熱! 元代表FWはハーランドではなく…ケイン推し

2022年08月07日 06時15分

トットナムで得点量産が期待されるFWケイン(ロイター)
トットナムで得点量産が期待されるFWケイン(ロイター)

「世界最高峰」のイングランド・プレミアリーグで今季のナンバーワンストライカー論争が過熱している。

 同リーグには世界屈指の〝点取り屋〟たちが集結。昨季もリバプールのエジプト代表FWモハメド・サラーやマンチェスター・ユナイテッドのポルトガル代表FWクリスチアーノ・ロナウド、レスターのイングランド代表FWジェイミー・バーディー、トットナムの同代表FWハリー・ケイン、韓国代表FW孫興民らが世界トップリーグの「得点王」を争ってきた。

 今季も5日(日本時間6日)に開幕する中、昨季リーグ王者マンチェスター・シティーにドイツ1部ドルトムント時代に89試合86得点をマークした〝怪物〟ノルウェー代表FWエーリングブラウト・ハーランドが加入するなど、新たなストライカーたちが続々と参戦。個人タイトルの行方も話題となっている。

 英紙「デーリー・スター」によると、元イングランド代表FWクライブ・アレン氏(61)は最高のストライカーについてハーランドではなくトットナムのケインを〝指名〟したという。

 かつてトットナムにも所属したアレン氏は「私は最高のアシストができる孫とのコンビネーションに注目する。ペアを組んでバックアップすれば、ハリーは多くのチャンスを得るだろうし、その時に彼はゴールを決めるだろう。だから私にとってハリーがプレミアリーグで最高のストライカーであることは間違いない」と明言した。

 世界でもっとも激しいといわれるリーグだけにトップスコアラーになるのは「世界ナンバーワン」の証しとも言われているが、今季は誰がタイトルを手にするだろうか。

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