Rソシエダード・久保建英がビッグチャンス逃すも現地紙は高評価

2022年07月31日 11時07分

久保建英(東スポWeb)
久保建英(東スポWeb)

 スペイン1部レアル・ソシエダードの日本代表MF久保建英(21)が30日、敵地で行われたボーンマス(イングランド)とのプレシーズンマッチに後半途中から出場。試合は2―1で勝利した。

 後半19分にピッチへと投入され、最大のチャンスは同34分。右サイドでボールを受け、ペナルティーエリア手前中央の味方へとパスを供給すると、自らも中央へ走り込んでペナルティーエリア内でヒールパスをもらい、フリーで左足を振り抜く。しかしボールはゴール左へといってしまい、枠をとらえることができなかった。好機だっただけに、頭を抱えて悔しがった。

 スペイン紙「アス」は、このシーンについて「久保は、右サイドから斜めに展開し、ワンツーでボックス内に侵入してシュートを放つなど、最終盤で最も鮮やかな動きを見せた。日本人選手は再び得点に近づいた」と指摘。新天地デビューから3試合でまだ無得点のままだが、この場面以外でも右サイドを中心にチームの攻撃をけん引した。初ゴールも遠くはなさそうだ。

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