C・ロナウドよ、どこへ行く 今度はイタリア1部ナポリが浮上「ストライカー必要」

2022年07月30日 18時09分

たらい回し状態のC・ロナウド(ロイター)
たらい回し状態のC・ロナウド(ロイター)

 イングランド・プレミアリーグの名門マンチェスター・ユナテッドからの退団を求めているポルトガル代表FWクリスチアーノ・ロナウド(37)の新天地に浮上したポルトガル1部スポルティングがスター選手の獲得に消極的だ。

 英紙「アスレチック」によると、C・ロナウドと代理人のホルヘ・メンデス氏はマンUと去就会談した一方で、古巣ポルトガル1部スポルティングとも話し合いを実施。ただ2500万ポンド(約40億8000万円)という高額な年俸を支払えないことに加えて「ルベン・アモリム監督がC・ロナウドを受け入れることでチームのバランスが崩れることを懸念している」という。

 C・ロナウドは今季の欧州チャンピオンズリーグ出場を目指している中、すでにスペイン1部アトレチコ・マドリードも獲得を否定。移籍先は絞られてきているが、英紙「ミラー」は、イタリア1部ナポリ入りする可能性があると報じる。

「ナポリは現在、C・ロナウドとリンクされている。代理人であるホルヘ・メンデスは(ナポリに)契約を提供しようとしている」とし「あり得なさそうにみえるが、実際には完全に適したものになる可能性がある。何よりもまず、ナポリにはストライカーが必要だ」と伝えていた。

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