堂安律がフライブルク入団 韓国では〝至宝〟との起用案にも注目「2列目で併用?競争関係?」

2022年07月05日 21時21分

堂安律(東スポWeb)
堂安律(東スポWeb)

 ドイツ1部フライブルクが5日、オランダ1部PSVアイントホーフェンから日本代表MF堂安律(24)を獲得したと発表した。

 堂安は「ブンデスリーガ(ドイツ1部)に戻ることを楽しみにしている。フライブルクはさらに成長するためにふさわしい場所」と力強く活躍を誓った。

 フライブルクのハルテンバッハSD(スポーツディレクター)は「律は技術力が高く、1対1に強くゴールにも目が向いている。ピッチにエネルギーをもたらしてくれるだろう」と大きな期待を寄せた。

 韓国でも堂安のフライブルク入りは大々的に報道。〝韓国の至宝〟と称される同国代表MF鄭優営(チョン・ウヨン=22)が在籍しているからだ。

 同国紙「STN」は「鄭優営と同じ釜の飯を食うことになり、新たな韓日コンビは2列目で併用か? または競争関係か?」と報道。堂安と鄭はポジションが重なり、プレースタイルに似ているため、鳴り物入りで移籍する堂安との関係がどうなるか韓国でも注目が高まっているのだ。

 堂安は韓国の至宝とのサバイバルに勝ってレギュラーの座をつかめるか。

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