〝禁断の移籍〟は実現するのか…C・ロナウド代理人がバルセロナ会長と緊急会談

2022年07月05日 12時34分

クリスチアーノ・ロナウド(ロイター)
クリスチアーノ・ロナウド(ロイター)

〝禁断の移籍〟は実現するのか。スペイン1部バルセロナがイングランド・プレミアリーグの名門マンチェスター・ユナイテッドに所属するポルトガル代表FWクリスチアーノ・ロナウド(37)を獲得する可能性があると、スペイン紙「アス」が伝えている。

 同紙によると、C・ロナウドの代理人を務めるホルヘ・メンデス氏が4日にバルセロナのジョアン・ラポルタ会長と今夏の移籍市場について会談。メンデス氏が抱える多くの選手とともに、C・ロナウドの加入を検討したという。「誰も望んでいない選手でもない。誰も否定できないのはメンデスとラポルタの夕食時にクリスチアーノの名前がテーブルにあったことだ」と報じた。

 C・ロナウドは2018年までバルセロナの宿敵スペイン1部レアル・マドリードでプレー。両クラブ間の選手移籍はタブー視されており、00年にはバルセロナのポルトガル代表FWルイス・フィーゴがRマドリード入りした際は、サポーターが大暴れ。ピッチに豚の頭が投げ込まれるなど大騒動に発展した。

 C・ロナウドは今夏のマンU退団が各メディアで指摘されている中、すでにドイツ1部バイエルン・ミュンヘンやイングランド・プレミアリーグのチェルシーやフランス1部パリ・サンジェルマンなどビッグクラブの名前が浮上する。バルセロナは経済的な面では厳しいとみられているが、果たして今季はどこでプレーするのか。

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