久保建英が新天地問題の早期決着望む RマドリードとRソシエダードの交渉難航で=現地報道

2022年06月30日 16時37分

久保建英(東スポWeb)
久保建英(東スポWeb)

 日本代表MF久保建英(21)が、来季の所属先が決定しない状況に焦りを感じているという。スペインメディア「ベルナベウ・デジタル」が報じた。

 久保の去就を巡っては、保有元のスペイン1部レアル・マドリードが、獲得を希望する同1部レアル・ソシエダードと交渉を進めている。しかし保有元に売却の意思はなく、レンタル移籍か買戻しオプション付きを希望する一方で、Rソシエダードは、買取りオプション付きを望んでいるとされる。交渉は平行線のまま時間だけが過ぎている。

 そんな中、本人はプレシーズン活動は新天地でスタートさせたい意向だという。Rマドリードは、7月8日から新シーズンに向けたトレーニングをスタートさせる予定で、それまでに来季の所属先が決まらなければ、この活動に合流する。ただ新天地の合流が遅れれば、ポジション争いにも影響を及ぼす。大事なW杯シーズンだけに、すっきり早めに決着といきたいところだ。

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