PSG残留のエムバペが放言連発!Rマドリード入りに色気、リバプールとの接触も暴露

2022年05月24日 17時29分

2025年6月までの契約でパリ・サンジェルマンに残留したエムバペ(ロイター)
2025年6月までの契約でパリ・サンジェルマンに残留したエムバペ(ロイター)

 フランス1部パリ・サンジェルマン(PSG)に電撃残留した同国代表FWキリアン・エムバペ(23)が、スペイン1部レアル・マドリードとイングランド・プレミアリーグのリバプールを〝逆なで〟する放言を続けている。

 エムバペはRマドリードと一度は口頭で入団合意しながら突如翻してPSGとの契約延長を発表して波紋を広げている。

 そうした中、英公共放送局「BBC」が「Rマドリードへの夢が終わったことを意味するのか」と問うと「それは決して終わらない」と堂々宣言し、将来のRマドリード入りを熱望した。

 しかし、Rマドリード側は土壇場で裏切られたエムバペに激怒しており、そうした状況にも関わらずぬけぬけと再び入団を望む発言を行ったことで火に油を注ぎそうだ。

 また、フランスの放送局「RMC」は、エムバペがリバプールとも接触したことを明かしたと報道。「リバプールは私の母のお気に入りのクラブなので、私は話をした」と暴露。最終的に選ばなかったクラブとの交渉を白日の下にさらすことはご法度だけに、リバプールにも恥をかかせる格好となり、こちらも物議を醸しそうだ。

 PSGで〝全権選手〟となったこともあり口も滑らかなエムバペだが、他クラブからの反応が気がかりだ。

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