【欧州CL】マンチェスターCが2季連続の4強入り イエローカード10枚乱舞の激闘

2022年04月14日 10時20分

激しいプレーで両イレブンがもみ合う場面も(ロイター)
激しいプレーで両イレブンがもみ合う場面も(ロイター)

【スペイン・マドリード13日(日本時間14日)発】昨季の準優勝チームが大激闘を制した。欧州チャンピオンズリーグ(CL)準々決勝第2戦でマンチェスター・シティー(イングランド)は敵地でアトレチコ・マドリード(スペイン)に0―0で引き分けも2戦合計1―0とし、2季連続の4強入りを決めた。

 第1戦を1―0で制したマンCは序盤から猛攻を受けて苦しめられるとスコアレスで迎えた後半20分に司令塔のMFケビン・デブルイネ(30)が負傷交代。このタイミングでAマドリードは3枚替えで勝負を仕掛けてくると、お互いにゴールが奪えないイライラからヒートアップ。試合終盤にはMFフィル・フォーデン(21)が激しいタックルを受けると乱闘騒ぎに発展。結局はイエローカード10枚、レッドカード1枚が乱舞する大激戦となったが、マンCは第1戦のリードを守って準決勝に勝ち上がった。

 ジョゼップ・グアルディオラ監督(51)は「クラブ史上3度目のセミファイナル。クラブにとって素晴らしい成果だ」と勝利を喜んだ。準決勝でレアル・マドリード(スペイン)と対戦する。

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