バルサ・オバメヤンがクラシコで孫悟空になる ゴールパフォで〝瞬間移動〟を披露

2022年03月21日 14時06分

ループシュートを決めたオバメヤン(ロイター)
ループシュートを決めたオバメヤン(ロイター)

 スペイン1部バルセロナのガボン代表FWピエールエメリク・オバメヤン(32)が、20日(日本時間21日)に行われたレアル・マドリードとのクラシコで見せたゴールパフォーマンスが話題になっている。

 オバメヤンはこの日、2ゴール1アシストで4―0の勝利に大貢献。3―0の後半6分にループシュートでチーム4点目をゲットした後には、オレンジ色の球体(ドラゴンボールだと思われる)を左手に持ち、右手の人さし指と中指を自身の額に当てた。人気アニメ「ドラゴンボール」の主人公・孫悟空の瞬間移動という技のパフォーマンスを披露した。

 これにネット上に「瞬間移動だ」との指摘が相次ぎ、「オバメヤンが孫悟空になった」との声もあった。本人も自身のSNSにゴールパフォーマンス時と孫悟空の画像を並べてアップ。始めから意識しての行動だったようだ。バルセロナの公式ツイッターもオバメヤンのこの画像を投稿したが、「Kame Hame Ha(かめはめ波)」と、ちょっと違う説明をしてしまった。

 前所属のアーセナル(イングランド)では、規律違反により干された末に、1月に放出されたが、持てる力を存分に発揮している。

関連タグ: