古橋ら所属のセルティックが今夏にレアルのベイルを獲得か 契約満了で移籍金なし=英メディア

2022年02月17日 16時06分

サムズアップするガレス・ベイル(ロイター)
サムズアップするガレス・ベイル(ロイター)

 スコットランド・プレミアリーグでFW古橋亨梧(27)やMF旗手怜央(24)ら日本選手4人が所属するセルティックが今夏にスペイン1部レアル・マドリードのウェールズ代表FWガレス・ベイル(32)を獲得する可能性があると地元メディア「The Celtic Bhoys」が伝えている。

 今季限りで契約満了となるベイルは今夏に移籍金なしで他クラブに加入するとみられており、古巣でイングランド・プレミアリーグのトットナムをはじめサウサンプトンやニューカッスルとともに、同チャンピオンシップのカーディフやセルティックの名前も浮上している。同メディアは「非常に興味深いレースになる可能性がある」と指摘している。

 ベイルは2013年にトットナムから移籍金8500万ポンド(約131億8000万円)でRマドリードに加入するも相次ぐ負傷のため、今季は十分なパフォーマンスを発揮できていない。それでもウェールズ代表でプレーする際に見せる自慢のスピードは健在。各クラブが虎視眈々と狙いを定めているわけだ。

 同メディアによると「ベイルが(11月開幕のカタール)W杯に向けて体調を維持するために短期契約をするとしたらウェールズ(カーディフなど)のクラブが良い選択かもしれないが、物事はどうなるかわからない」とし、セルティックの加入する可能性もあるという。実現すれば古橋ら日本選手との融合が注目されそうだ。

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