【欧州CL】オーウェン氏がリバプールの18歳エリオットを大絶賛! 南野拓実は窮地=英紙

2022年02月17日 14時05分

ワンダーボーイがほれ込む才能のハーベイ・エリオット(ロイター)
ワンダーボーイがほれ込む才能のハーベイ・エリオット(ロイター)

 イングランド・プレミアリーグのリバプールに所属するMFハーベイ・エリオット(18)の評価が急上昇し、日本代表10番のMF南野拓実(27)の居場所がなくなりそうだ。

 名門リバプールは16日(日本時間17日)欧州チャンピオンズリーグ決勝トーナメント1回戦第1戦でインテル(イタリア)に2―0で先勝したが、先発したニュースターのエリオットが好プレーを発揮。英紙「デーリー・エクスプレス」によると、元イングランド代表でクラブOBのマイケル・オーウェン氏が「彼はケガから早期復帰したばかりだが、それでも鋭い動きを見せたことにとても驚いている」と大絶賛したという。

 すでにユルゲン・クロップ監督の〝お気に入り〟として重用されており、1月末が締め切りだった冬の移籍市場でリバプールに移籍金総額6000万ユーロ(約79億円)で加入したコロンビア代表MFルイス・ディアスをとともに、今後も出場機会が増えていくのは間違いない。

 その一方で2試合ぶりにベンチ入りした南野は出番なし。これまではリバプールではMFとして起用されることもあったが、エリオットの躍進とディアスの加入で〝退路〟を断たれたため、チーム内でさらに厳しい立場に追い込まれた。今シーズン後に向けてスペイン1部セビリアが興味を持っていると報じられたばかりだが、南野は名門で生き残れるだろうか。

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