パリSGがFWイカルディの移籍金を約39億円に設定! ユベントスなどイタリア勢が興味

2022年01月14日 13時48分

今冬の移籍を検討しているイカルディ(ロイター)
今冬の移籍を検討しているイカルディ(ロイター)

 フランス1部パリ・サンジェルマン(PSG)が、所属するアルゼンチン代表FWマウロ・イカルディ(28)の販売価格を設定したとスペインメディア「Fichajes・net」が伝えている。

 イカルディはアルゼンチン代表FWリオネル・メッシ(34)の加入により今季の出番が激減したため、今冬の移籍を検討している。すでにイタリア1部ユベントスをはじめACミラン、フィオレンティナが昨季イタリア王者となったインテル時代に実績のあるストライカーの獲得に興味を示している。

 同メディアは「PSGはイカルディを喜んで解放するが、バイヤーが次の市場での経済的需要に対応できる場合に限られる」と、移籍を容認するかは、あくまで移籍金次第と報道。「マウロ・イカルディの販売価格を設定する。3000万ユーロ(約39億円)で冬の市場に出す。彼に興味を持つクラブへのメッセージとする」と伝えた。

 現時点でPSGに正式オファーは届いていないものの、モデルの妻で代理人を務めているワンダ・ナラさんがイタリアで各クラブと交渉したとの情報もある中、イングランド・プレミアリーグのマンチェスター・ユナイテッドもイカルディに関心を持っていると報じられるなど、モテモテだ。

 冬の市場で各クラブの動向次第では、一気に移籍が成立する可能性もありそうだ。

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