マンU退団報道のC・ロナウドにパリSGが熱視線 流出確実なエムバペの代役に最適=英紙報道

2022年01月13日 12時00分

C・ロナウド(ロイター)
C・ロナウド(ロイター)

 フランス1部パリ・サンジェルマン(PSG)がイングランド・プレミアリーグのマンチェスター・ユナイテッドに所属するポルトガル代表FWクリスチアーノ・ロナウド(36)への関心を高めている。

 C・ロナウドは、ラルフ・ラングニック監督との確執から代理人のホルヘ・メンデス氏と緊急会談し、来季に向けて新チームを探すように指示したと複数のメディアが報じている。

 そんな中、英紙「デーリー・スター」は「PSGは昨年の夏に(フランス代表FW)キリアン・エムバペをクリスチアーノ・ロナウドに置き換えることを検討していたが、マンチェスター・ユナイテッドの伝説と再び契約できる可能性があり関心を再燃させる」とシーズン後にも獲得へ動く可能性を伝えている。

 すでにスペイン紙「スポルト」は、C・ロナウドの同1部バルセロナ入りが浮上すると報じていたが、同クラブは深刻な資金難にあり、現実的には厳しい見通しだ。その一方、かねてC・ロナウドに興味を示していたPSGは資金力に不安なし。流出が確実なエムバぺに代わる人材としては人気、実力ともに最適な人材になるのは間違いないはずだ。

 PSGにはアルゼンチン代表FWリオネル・メッシとブラジル代表FWネイマールが所属。C・ロナウドが加入すれば世界最強3トップが実現するだけに、今後の動向が気になるところだ。

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