C・ロナウドが11年ぶりにFIFA最優秀選手賞から落選! メッシらは残る

2022年01月08日 16時21分

C・ロナウドの姿はそこになかった(ロイター)
C・ロナウドの姿はそこになかった(ロイター)

 イングランド・プレミアリーグ、マンチェスター・ユナイテッドのポルトガル代表FWクリスチアーノ・ロナウド(36)が、国際サッカー連盟(FIFA)選定の年間最終選手賞(男子部門)の最終候補から11年ぶりに落選した。

 7日に発表された最終候補は、アルゼンチン代表FWリオネル・メッシ(パリ・サンジェルマン)、ポーランド代表FWロベルト・レバンドフスキ(バイエルン・ミュンヘン)、エジプト代表FWモハメド・サラー(リバプール)の3選手。レバンドフスキは2年連続の受賞がかかり、メッシが選ばれれば、フランスのサッカー専門誌「フランスフットボール」が選定する世界最優秀選手賞「バロンドール」に続く〝2冠〟となる。サラーなら初受賞だ。

 1991年から続く同賞は、10年からバロンドールと統合したが、16年からは再びそれぞれ選手を選ぶ形となった。表彰式は17日にスイス・チューリヒで行われる。

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