レアル“相思相愛”のエムバペ1月獲得へ電撃オファー PSG側に約65億円提示

2022年01月04日 21時40分

去就が注目されるエムバペ(ロイター)
去就が注目されるエムバペ(ロイター)

 スペイン1部レアル・マドリードが、フランス1部パリ・サンジェルマン(PSG)の同国代表FWキリアン・エムバペ(23)を今冬の移籍市場で獲得するため電撃オファーを行った。

 エムバペはPSGとの契約が今季で切れるため、来夏にフリーでRマドリード入りすることが既定路線となっている。そうした中、イタリア紙「ガゼッタデロスポルト」は、サッカー選手の代理人として活動するジョバンニ・ブランチーニ氏の証言を掲載。「今はすべてがPSGに依存している。Rマドリードは、彼のサインをすぐに行いたいという新しいオファーで関心を露わにしており、数日前にPSG側に5000万ユーロ(約65億円)を申し出た」と明かし、Rマドリードが1月にエムバペの獲得を目指していることが明らかになった。

 Rマドリードは一刻も早くエムバペの獲得をもくろんでおり、PSG側にとってもフリーで退団されては移籍金を得られないため電撃オファーに至ったようだ。

 しかし、PSG側は今季はエムバペを擁して欧州チャンピオンズリーグ(CL)制覇を狙っており、移籍金を得られなくてもRマドリードからのオファーは拒否する公算が高いとみられる。

 世界屈指の大物ストライカーがいよいよ銀河系軍団に加わるのか。その動向から目が離せなくなってきた。

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