マンU歴史的敗北で主将マーク巻いたCロナに非難集中「置いておく価値あるのか」と英紙

2022年01月04日 13時55分

懸命にプレーしたC・ロナウドだったが(ロイター)
懸命にプレーしたC・ロナウドだったが(ロイター)

 イングランド・プレミアリーグのマンチェスター・ユナイテッドが3日に行われたホームでのウルバーハンプトン戦に0―1と敗れ、批判の声が高まっている。

 マンチェスターUがホームでウルバーハンプトンに敗れるのは実に40年ぶり。プレミアリーグの発足以来初となる屈辱の敗戦となった。内容的にも、シュート数が9対19と圧倒されてまさに完敗だった。この黒星でラルフ・ラングニック監督の就任後初黒星となり、欧州チャンピオンズリーグ(CL)出場権争いでも苦しくなった。

 赤っ恥の敗戦に現地では批判が噴出。特にキャプテンマークを巻いたロナウドが針のむしろになっており、英紙「マンチェスター・イブニングニュース」は「ロナウドは大して活躍もしないのにずっと(ピッチに)置いておく価値があるのか」と痛烈に非難した。

 さらにクラブの公式ツイッターにもファンやサポーターから批判の声が続々と寄せられ「老人は早く引退せよ」などと厳しい言葉が並んだ。

 屈辱的敗戦の戦犯となってしまったロナウド。今後の巻き返しに期待したいところだ。

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