マジョルカ・久保建英がバルセロナ戦欠場 現地ではコロナ感染報道も

2022年01月03日 13時02分

マジョルカの久保建英(ロイター)
マジョルカの久保建英(ロイター)

 スペイン1部マジョルカの日本代表MF久保建英(20)は、2022初戦となる2日のバルセロナ戦でベンチ外だった。

 マジョルカでは新型コロナウイルスのクラスターが発生し、これまでに選手4人とスタッフ3人の感染が判明。ただ、クラブ側は感染者の氏名を公表していない。

 そうした中、同国紙「ムンドデポルティーボ」など複数メディアが、感染した選手の中に久保が含まれていると報道。ルイス・ガルシア監督は試合前の会見で「誰が感染しているか話すことは許されていない。感染しているかどうかを言わないよう求めている選手がいる。個人情報の保護に基づき、誰を起用できるか私は話せない」と語っていた。

 今後のマジョルカでの試合はもちろん、森保ジャパンでもカタールW杯アジア最終予選の正念場となる中国戦が1月27日、サウジアラビア戦が2月1日(ともに埼玉)に迫っており、日本の至宝の状態が気になるところだ。

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