日本代表FW前田大然がセルティック入りした理由を語る「攻撃的なサッカー」

2022年01月02日 16時33分

前田大然
前田大然

 スコットランド・プレミアリーグのセルティックに移籍した日本代表FW前田大然(24)が同クラブ入りを決断した理由を語ったと、地元メディア「Celticbhoys」が報じている。

 前田は2021年のJリーグ得点王とあってセルティックのファンからゴール量産への期待が高まっている。同メディアは「クラブは迅速に行動し、取引を成立させた。そのことに対して功績を認めるに値する。アンジェ・ポステコグルー側にとっても(チーム力アップの)大きな後押しになると言っても過言ではない」という。

 そんな中、同メディアは、クラブ公式の「セルティックTV」で前田が「日本代表で彼(同クラブ所属のFW古橋亨梧)に会ったときセルティックについて尋ねました。そして彼はセルティックについてたくさんの良いことを話してくれた」とし、ポステコグルー監督についても「彼はいつも攻撃的なサッカーをしているので、また一緒にプレーするのを楽しみにしています」とコメントしたという。

 その上で「前田はポステコグルーのサッカースタイルにぴったりの選手のようだ。それに加えて亨梧がセルティックですでに成功しているのが移籍の理由でもある」と報じている。セルティックは前田に加え、MF井手口陽介、FW旗手怜央を獲得しているが、古橋とともに〝日本人カルテット〟の活躍が待望されているには間違いなさそうだ。

関連タグ: