コロナ復帰のDF冨安がマンC戦で優秀なスタッツを記録 クリア、インターセプト数両チーム最多

2022年01月02日 12時36分

堅実な守備をみせる冨安(ロイター)
堅実な守備をみせる冨安(ロイター)

 イングランド・プレミアリーグのアーセナルに所属する日本代表DF冨安健洋(23)が2試合ぶりに復帰したホームのマンチェスター・シティー戦(1日)で好スタッツを残した。

 先月18日のリーズ戦で負傷交代し、同26日に新型コロナウイルスの検査での陽性判定が発表され、先発復帰にあたってはコンディション面が懸念されていたが、フル出場。チームは1―2で逆転負けを喫したが、サッカーのデータサイト「Opta」によると、5つのクリア数、3つのインターセプト数は両チームで最多だった。さらに5回のボール回収や7回のデュエルで勝率42・9%(英メディア「スカウカ」は地上デュエル勝率100%と紹介)。そのほかチーム2位のタッチ数(44)やパス成功率(80・8%)など、優秀な数字を残した。

 数字もさることながら、イングランド代表FWラヒーム・スターリングに仕事させないプレーも評価を得た。もはや堅実なプレーぶりが当たり前になってきた。

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