アーセナルDF冨安健洋 2022年初戦はマンC戦でスタメン復帰も…1―2で逆転負け

2022年01月02日 00時05分

果敢なプレーでピンチを防いだ冨安(手前左)だが…(ロイター)
果敢なプレーでピンチを防いだ冨安(手前左)だが…(ロイター)

 イングランド・プレミアリーグのアーセナルに所属する日本代表DF冨安健洋(23)が1日、ホームのマンチェスター・シティー戦で2試合ぶりに先発復帰した。

 先月18日のリーズ戦で負傷交代し、同26日に新型コロナウイルスの検査での陽性判定が発表されていたが、チームの定位置である右サイドバックに戻ってきた。直前まで全体練習に合流できていなかったため、コンディション面を懸念されていた中、フル出場を果たした。

 ただ、試合はMFブカヨ・サカのゴールで前半31分に先制するが、後半12分に同点に追いつかれると、同14分にはDFガブリエル・マガリャンイスが2度目の警告で退場。数的不利な状況から後半アディショナルタイムに勝ち越しを許し、新型コロナウイルス感染でミケル・アルテタ監督不在の試合を落としてしまった。

 冨安が加入する前、敵地に乗り込んだ昨年8月の対戦は0―5で敗れる屈辱を味わったたが、リベンジとはいかなかった。

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