C・ロナウド代理人「クリスチアーノはマンUで満足している」 噴出する移籍報道の火消しか

2021年12月31日 21時55分

今年、マンUに復帰したばかりのC・ロナウド(ロイター)
今年、マンUに復帰したばかりのC・ロナウド(ロイター)

 ポルトガル代表FWクリスチアーノ・ロナウド(36)は、イングランド・プレミアリーグのマンチェスター・ユナイテッドで満足――。

 同選手の代理人を務めるジョルジュ・メンデス氏が英放送局「スカイスポーツ」に、C・ロナウドの現状について「クリスチアーノ・ロナウドはマンチェスターUで非常に満足している。彼はいつものシーズンのように堅実で素晴らしいパフォーマンスを続けるのは間違いない。今シーズンも彼にとって素晴らしいものとなるだろう」と強調した。

 C・ロナウドは2023年6月30日までの契約(1年のオプション付き)でマンチェスターUに加入したが、半年もたたないうちから、数々の移籍報道が流れた。スペイン1部レアル・マドリードの復帰や、最近ではスペイン1部バルセロナへの移籍話まで報じられた。さらにマンチェスターUでのプレー環境の不満から移籍を望むとの報道もあった。

 これらは世界的な注目を集めるスーパースターだからこそだが、代理人としては本人の意思をはっきりさせておきたかったのだろう。

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