DF板倉滉 独誌選定のドイツ2部最優秀CBに輝く「エレガントで優れた洞察力」の評価

2021年12月31日 18時00分

現在はシャルケに所属するDF板倉滉(東スポWeb)
現在はシャルケに所属するDF板倉滉(東スポWeb)

 ドイツ2部シャルケの日本代表DF板倉滉(24)が、同国誌「キッカー」が選定するドイツ2部リーグのセンターバック部門で最優秀選手に輝いた。

 イングランド・プレミアーリーグのマンチェスター・シティーが保有権を持つ板倉は、昨季までオランダ1部フローニンゲンでプレー。今季から買い取りオプション付きのレンタル移籍でシャルケへやって来ると、3バック中央のスタメンに定着した。

 そんな活躍に同誌は「エレガントで優れた洞察力を持ち、守備には妥協がない。シャルケの3バックで安心感をもたらすだけでなく、オフェンス面においてはビルドアップに優れている。板倉滉が明らかなトップを獲得した一方で、それ以降については混戦状態となっている」と評価した。

 日本代表のセンターバックではDF吉田麻也(サンプドリア)とDF冨安健洋(アーセナル)の前にポジションをつかみきれていないが、この勢いで定位置をつかみたいところ。本人は現在、新型コロナウイルス検査で陽性反応を示し、隔離中となっている。

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