【EL】堂安のPSVは3位で敗退 長谷部、鎌田のEフランクフルトは首位で決勝Tへ

2021年12月10日 09時56分

Eフランクフルト・長谷部(東スポWeb)
Eフランクフルト・長谷部(東スポWeb)

 欧州リーグ(EL)1次リーグ最終節(9日=日本時間10日)、B組でPSVアイントホーフェン(オランダ)の日本代表MF堂安律(23)はレアル・ソシエダード(スペイン)の後半17分までプレーするも、0―3で敗れた。PSVは欧州チャンピオンズリーグ(CL)1次リーグ各組3位とプレーオフを戦う2位を守れず、3位で敗退が決まった。今後は欧州カンファレンスリーグ(ECL)のプレーオフに臨む。

 D組でMF長谷部誠と日本代表MF鎌田大地が所属するEフランクフルト(ドイツ)はフェネルバフチェ(トルコ)に1―1のドローもグループ首位で決勝トーナメント進出を決めた。長谷部と鎌田ともにフル出場。MF三好康児のアントワープ(ベルギー)はオリンピアコス(ギリシャ)に1―0で勝利した。三好はベンチ外でチームは最下位で敗退した。

 G組でFW古橋亨梧のセルティック(スコットランド)はベティス(スペイン)に3―2で勝利した。ベンチスタートの古橋は前半28分から出場も無得点。チームは3位でECLのプレーオフに回る。

 H組で日本代表MF伊東純也の所属するゲンク(ベルギー)はFW北川航也のラピド・ウィーン(オーストリア)に0―1で負け、フループ最下位で敗退した。伊東は前半のみで交代し、北川は後半からプレーした。3位に浮上したラピド・ウィーンはECLプレーオフに臨む。

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