マンU移籍浮上のトットナムFW孫興民 母国大先輩が活躍に太鼓判も唯一の懸念は…

2021年12月09日 21時23分

孫興民(ロイター)
孫興民(ロイター)

 イングランド・プレミアリーグのマンチェスター・ユナイテッド移籍が浮上しているトットナムの韓国代表FW孫興民(ソン・フンミン=28)が、母国の〝レジェンド〟から活躍に太鼓判を押された。

 英紙「デーリーエクスプレス」によると、元韓国代表でマンチェスターUで活躍した朴智星氏は「孫はすでに(イングランド)プレミアリーグで自分自身を証明しており、マンチェスターUでも非常にうまくやるのに十分だと思う」とコメント。その一方で、ポルトガル代表FWクリスチアーノ・ロナウドが在籍していることから「唯一の問題は、ロナウドがすでにプレーしているので、孫が気に入っている背番号7でプレーできないかもしれないことだ」と指摘した。

 C・ロナウドは今夏の加入後、ウルグアイ代表FWエディソン・カバーニに7番を譲ってもらったほどだけに、孫にはつけ入るスキがないというわけ。そのほか朴氏は「孫以外に、黄喜燦(ウルバーハンプトン)や李康仁(マジョルカ)もマンUでプレーできる可能性を秘めている」と母国の後輩に期待を寄せた。

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