暴行されたPSGのアムラウィと不倫関係のアビダル氏がSNSで夫人に謝罪 事件との関連は

2021年11月24日 17時05分

バルサでもプレーしていたキーラ・アムラウィ(ロイター)
バルサでもプレーしていたキーラ・アムラウィ(ロイター)

 フランス1部パリ・サンジェルマン女子チームのMFキーラ・アムラウィ(31)への襲撃事件で関与とともに、同選手との不貞関係が明らかになった元フランス代表DFエリック・アビダル氏(42)がSNSを更新し、ハイエッタ夫人に謝罪した。

 今月4日、覆面を被った男性2人組に暴行されたアムラウィだったが、所持する携帯電話がアビダル氏名義だったため、同氏の事件関与が取り沙汰されている。また2人が不倫関係だったことも判明。これにアビダル氏と連れ添うハイエッタ夫人が大激怒し、弁護士を通じ、インスタグラムで離婚を要求していた。

 スペインメディア「20minutos」はアビダル氏がインスタグラムに「私を許してください。あなたの決定は重要ではありません。あなたは私の人生の女性、そして何よりも私たちの素晴らしい子供たちの母親であり続けます。それが私を生きて殺しているとしても、私はこの屈辱に値します」と書き込んだと伝えている。

 アビダル氏がスペイン1部バルセロナのスポーツディレクターを務めていた当時、アムラウィがバルセロナ女子チームでプレーしていた。一方、襲撃事件についてはベルサイユ警察が捜査を続けており、同メディアは、アビダル氏やハイエッタ夫人が「事情聴取を受けることを確認した」と伝えている。

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