南野が冨安との日本人対決で今季初ゴールの活躍、指揮官は出場機会増加を〝確約〟

2021年11月21日 14時12分

ゴールを決め喜ぶ南野(右、ロイター)
ゴールを決め喜ぶ南野(右、ロイター)

 イングランド・プレミアリーグのリバプールの日本代表MF南野拓実(26)が20日のアーセナル戦で今季初ゴールの活躍を見せ、ユルゲン・クロップ監督が今後の出場機会の増加を〝確約〟した。

 同じ日本代表のDF冨安健洋との日本人対決となったアーセナル戦で南野はベンチスタート。それでも後半31分に出場すると、その1分後に右足でゴールを決めて今季のリーグ戦初ゴールをマークした。

 南野は試合後に自身のインスタグラムで「(本拠地の)アンフィールドでのゴールは格別」と喜びの言葉を投稿した。

 日本の10番の待望のゴールを指揮官も絶賛。「彼には信じられないほど良い瞬間が訪れている。4つのポジションを変更するための解決策となり、中盤でも3トップとしても良かった」と高く評価した。

 そして「今は我々にとって本当に重要な存在だ。これからも試合に出る。それは間違いない!」と今後の起用の増加を明言した。

 攻撃陣の厳しいサバイバルで苦境が続いた南野だが、ようやく光明が差してきた。

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