アーセナルが冬の移籍市場で米国代表の新星獲りへ 冨安の強力ライバルになるか

2021年11月18日 14時49分

米国代表の注目株、タイラー・アダムス(ロイター)
米国代表の注目株、タイラー・アダムス(ロイター)

 イングランド・プレミアリーグのアーセナルが冬の移籍市場で米国代表の新星獲りへ動いており、日本代表DF冨安健洋の強力なライバルになりそうだ。

 英紙「ミラー」はアーセナルの今冬の補強策を報道。「ライプチヒの多才なサッカー選手であるMFタイラー・アダムス(22)への関心を活性化させている」と名門のターゲットを指摘した。

 アダムスは米国代表で注目を集める有望株で「ボランチのほか右サイドバックでも機能する」と指摘するように高いレベルでユーティリティー性を持っていることがミケル・アルテタ監督によって高く評価された。

 右サイドバックでの起用となれば、アーセナルの同ポジションでスタメンを張っている冨安とのバトルがぼっ発する。

 名門で地位を築きつつある冨安にシ烈なサバイバルが訪れそうだ。

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