マンCとリバプールが〝お手ごろ価格〟韓国人ストライカー争奪戦

2021年11月15日 16時21分

韓国代表FW黄喜燦(ロイター)
韓国代表FW黄喜燦(ロイター)

 イングランド・プレミアリーグのウルバーハンプトンに所属する韓国代表FW黄喜燦(ファン・ヒチャン=25)を巡って、マンチェスター・シティーとリバプールの間で争奪戦がぼっ発だ。

 黄は今季ドイツ1部ライプチヒからウルバーハンプトンに期限付き移籍し、ここまで4ゴールと活躍。決定力とチャンスメークできる能力を兼ね備えたストライカーとして評価が急上昇している。

 そうした中、スペインの移籍専門メディア「フィチャージェス」は「プレミアリーグの2つのトップチームマンチェスターCとリバプールが黄に注目している。両クラブは黄の進化を見守っており、最近の目覚ましい活躍により、彼らは契約の権利を得ようと努力するつもりだ」と報道。プレミアリーグで覇権を争う名門クラブによる激しい争奪戦が起きている。

 黄の人気の要因として、実力に加えて移籍金が1600万ユーロ(約21億円)とお手ごろ価格であることも影響しているようだ。

 韓国代表の絶対的エースに君臨するトットナムのFW孫興民(ソン・フンミン)とともに、プレミアリーグでコリアン旋風が巻き起こっている。

関連タグ:

ピックアップ